本町商店街のアーケード撤去で、真清田神社の楼門が遠くからでも見えてきます

老朽化によって取り壊された本町商店街のアーケード(真清田神社の一部のみ)。それについて賛否はあると思いますが、視界が広がったのは間違いありません。真清田神社へと続く本町商店街を歩くと、遠くからでも真清田神社の楼門の立派な瓦が目に入ってきます。門前町としての風情があります。

既存のアーケードも老朽化してくるのは確実です。雨がしのげる利点もありますが、膨大な電気使用料を考慮すると、検討しなければいけない要素が多いと「HELLO!! 138」チームは思います。写真は平日の昼間に撮影しました。一宮市役所の新庁舎が完成すると、人の流れが変わってくると予想します。中心市街地の活性化を見守っていきたいです。(text in 2014.2.25)

20140225真清田神社の門前町

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