一宮市100周年記念

一宮市周年記念

「HELLO!! 138」チームは、いちのみや市100周年冠称等の使用に関する申請書を一宮市政策課の100周年推進室へ提出。後日に、そのロゴマークおよびキャッチフレーズの使用についての承認をいただきました。

知っておきたい、一宮市100周年記念

1921年(明治22年)に、中島郡一宮村と一色村が合併してできた一宮町が、市制施行により、一宮市として誕生しました。その後は、隣接する村との合併を重ねて、2005年(平成17年)に、一宮市と尾西市と木曽川町の「平成の大合併」を経て、現在に至っています。

基本理念

市制施行100周年の節目の年を、一宮市にゆかりのある多くの方々と喜び祝うとともに、まちの魅力を市民参加型で再発見・再確認し、地元への誇りや愛着を育む機会とします。

また、一宮市は2021年に中核市への移行を目指しています。「市制施行100周年」と「中核市への移行」が、次の100年に向けた飛躍・発展の契機となるよう、多くの皆様との共創により、まちの魅力を高めます。そして、笑顔と活力あふれるまち「一宮」を次世代に引き継いで参ります。(「いちのみや市100周年」記念事業基本方針より)

テーマ

「人生100年時代」と言われる新しい時代に、市民もまちもいつまでも『健康・元気』であり続けられるよう、先人が築いてきた「歴史・伝統」や、私たちの暮らしを豊かにする「芸術・文化」び大切さを十分に理解し、新しいまちの魅力を創造できるような、一宮市ならではの事業を進めます。(「いちのみや市100周年」記念事業基本方針より)

実施体制

ふたつの組織による「両輪体制」により、効果的な展開を行ないます。記念事業を多様な実施主体のもとで実施するために市内各種団体の代表者で構成する「市制施行100周年記念事業実行委員会」や「専門委員会」と、一宮市が実施する事業や企画、実行委員会との統合調整を図るための庁内組織「市制施行100周年記念事業推進本部」や「専門部会」となります。(「いちのみや市100周年」記念事業基本方針より)

事業期間

2020年4月1日から2021年3月31日までの「プレ記念事業期間」と、2021年4月1日から2022年3月31日までの「記念事業期間」を設定。各種事業やイベントを実施し、「プレ記念事業期間」には記念事業期間に実施する事業の企画や検討を行ないます。(「いちのみや市100周年」記念事業基本方針より)

「プレ記念事業期間」

記念事業期間に実施する事業に対して、多くの方が参加や参画していただけるよう、さらに、一宮市民が一体となって100周年を祝うことができるように、一宮市内外に「2021年に一宮市が100周年を迎えること」を広く伝える期間とします。

プレ記念事業期間を通して、一宮市内外の方の熱量を上げることを目的とした事業を展開します。(「いちのみや市100周年」推進計画より)

「記念事業期間」

「健康・元気」をテーマのもと、地域資源を活かした一宮市ならではの事業を実施します。

記念事業を通して、一宮市の魅力およびブランド力を高めて、交流人口や関係人口の増加、地域経済の活性化につなげます。次の100年に向けた礎を創ることを目指します。(「いちのみや市100周年」推進計画より)

記念事業の体系

2021年9月1日に「市制施行100周年記念式典」を開催。特別事業や、市民チャレンジ事業、冠事業も展開予定です。(「いちのみや市100周年」記念事業基本方針より)

一宮市100周年

キャッチコピーとロゴマーク

一宮市100周年のキャッチコピー
キャッチフコピーは、市民参加のワークショップ「キャッチコピーを考えないと!」において、一宮市に対する想いをもとに制作。

「いちばんだいすき。一宮」に決まりました。ボディコピー(キャチコピーを補足する説明文)もご紹介します。

一宮が好きだ。
ちょっと都会でちゃんと田舎なこの街が、好きだ。
名古屋に近く岐阜にも近いこの場所が、好きだ。
坂道のないまっすぐ広がるこの土地が、好きだ。
ドリンク代だけでおもてなしあふれるモーニングが、好きだ。
日本中に誇れる七夕まつりも、ツインアーチ138も、真清田神社も、
そのすべてが、私たちは好きなんだ。

「飛び抜けた1番」はないかもしれない。
でも、それでいい。それでも「あなたにとって1番の場所」に。

一宮市は、100周年。
これまで以上に市民のみなさまに愛される市をめざし、
魅力を高め続けていくことを、ここに誓います。
(「いちのみや市100周年」推進計画より)

一宮市100周年のロゴ
ロゴマークは、公募により、日本全国から寄せられた483作品の中から、専門委員会および準備委員会委員による審査、市民投票の結果を踏まえて決定。

「いちばんだいすき。一宮」を踏まえて「ハート」を使用、「桔梗(ききょう)」(桔梗は一宮市の花です)「ツインアーチ138」「木曽川」を象徴的に取り入れて、一宮市の魅力を端的に発信するロゴとします。(「いちのみや市100周年」推進計画より)

広報や啓発

様々な広報戦略や広報ツールを活用した情報発信により、「いちのみや市100周年」を一宮市内外の多くの方に認知していただき、興味や関心につなげる取り組みを実施します。(「いちのみや市100周年」記念事業基本方針より)

  • 施設や街頭でのポスター掲示をはじめ、幟旗の掲出、SNSなど、多用な周知や啓発ツールにより、目に触れる機会を広げます。
  • パンフレットやチラシ、記念グッズなど、実際に手にとって携帯できる情報ツールにより、「いちのみや市100周年」の共有や拡散を図ります。
  • 「いちのみや市100周年」が、少しでも気になる行事になるように、WEBサイトやSNS、一宮市広報などで、継続的に情報発信を行ない、関心度を高めていきます。

「いちのみや市100周年」の冠称およびロゴマーク、キャッチフレーズの幅広い使用を募集中。「いちのみや市100周年」の周知広報を、一宮市が呼びかけています。


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