浅野公園のつつじ祭

一宮市の春の風物詩「つつじ祭」は、戦国武将・浅野長政の屋敷跡でもある浅野公園で催されます。浅野公園内に根付いた1000株以上ものつつじ(ヒラドツツジ)の美しさを観賞して、浅野公園ゆかりの名士の遺徳をしのぶことを目的。観光開発の一助と地域産業振興、文化の向上に寄与されています。

地元のブラスバンドによる生演奏、太鼓や大正琴の演技、ミス七夕やミス織物の写真コンテストが楽しめます。また、藤の棚の下では、ところてんや綿菓子(一部有料です)などが味わえます。浅野公園内の老人いこいの家内では、日本庭園を眺めながら抹茶が楽しめます。屋台が出ているため、お祭り情緒もあります。

深い堀に覆われた浅野公園内には、豊臣秀吉の妻となった寧々(ねね)の歌碑があり、歴史情緒も醸し出しています。

名称 つつじ祭(つつじまつり)
開催月 4月(2017年は4月29日30日に開催)
開催場所 浅野公園(一宮市浅野)
臨時の駐車場 浅野小学校、JA愛知の西浅野店
20140428つつじ祭 20140428つつじ祭のところてん

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こんにちは!「ハロ~いちのみや」です。そこそこ人気の「どこにある?」コーナーでは、実際にペンとメモ用紙を片手に、ケッタ(自転車のこと)やクルマで一宮市内を調査。一宮市域は案外広く、情報鮮度がややおちるかもしれませんが、日ごろの活動にご活用ください。