百五銀行一宮支店が松降交差点角に新築移転

創立140周年を迎えた三重県津市が本店の百五銀行。明治時代に105番目にできた国立銀行が前身です。「〇」と「×」を組み合わせた行章は、「〇」は100を意味して、「×」は5を意味する魚問屋の符牒に由来します。

大和町妙興寺にある一宮店が、一宮市役所の北側にある松降交差点角に2018年8月27日月曜に新築移転。鉄骨造2階建で、駐車場13台を完備。住宅ローンなどのローン商品を専門に扱う一宮パーソナルプラザも同時移転です。日立製作所の協力による多角形状の建屋面を活かした外壁デザインや、三重県伝統のモチーフを取り入れた装飾品にも注目です。
(text in 2018.7.6)

20180705百五銀行一宮店

この記事を読んだ人には、こんな記事も人気です