地域防災力の向上につながる避難所運営リーダー研修に参加

一宮防災ボランティアネットワークが主催、一宮市市民活動支援センターが共催の「避難所運営リーダー研修」に「HELLO!! 138」チームは参加してきました。一宮市市民活動支援センターの会議室がいっぱいになるほどの盛況ぶりで、注目度の高さがうかがえます。

研修は簡単なオリエンテーションが始まり、阪神淡路大震災の経験の講和となりました。避難所運営の経験者からの貴重な話で、トイレの確保、プライバシーの保護が問題となったようです。午後からは、もし愛知県一宮市で大地震が起こった場合を想定して、避難所運営の基本的事項やその在り方をワークショップを交えて議論しました。

連区長、町会長、民生委員、防災ボランティア、一般市民と、それぞれの立場からの意見が多数あり、避難所運営ひとつにおいても困難が感じられます。できることから始めるのが防災であり、家の耐震、家具転倒防止の設置、備蓄の確保などが大切です。自主防災組織の立ち上げや継続は、これからにおいても期待されます。次回は、2018年夏季に開講予定です。

「HELLO!! 138」チームは、過去にこの地域で起きた濃尾地震について調べたいと思います。歴史の教訓から学べることがある
(text in 2018.2.6)

20180206一宮市防災

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