町内会などが防犯カメラを設置する場合の補助金

「HELLO!! 138」チームは、調査や取材で一宮市内を走りまわっていると、街中に「防犯カメラ作動中」という看板を少しは見かけるようになりました。防犯カメラの設置は、防犯意識の更なる高まりにつながり、とても大切な取り組みです。
防犯カメラ設置費および維持費の全額ではなく一部の補助、防犯カメラにその地域の住民が映るなどの諸条件があるため、事前の十分なご協議を。

名称
町内会などが防犯カメラを設置する場合の補助金

対象者
町内会またはマンション管理組合
・「一宮市防犯カメラの設置及び運用に関する条例」に沿った町内会等防犯カメラ運用要領を策定していること。
・防犯カメラの設置に関する町内会等の同意があり、撮影対象区域内の住民などの同意を得ていること。
・道路上に設置する場合、当該道路の占用許可および使用許可を受けていること。

対象物
街頭犯罪、侵入盗などの未然防止を図る防犯カメラ。
道路、町内会などで管理する公民館、神社や仏閣を除く集会施設の屋外、都市公園、児童公園、ちびっ子広場を中心に写すように固定して設置される映像撮影装置で、映像を記録する機能を有する機器を備えたものに限ります。

補助や助成額
申請年度ごとに、補助対象経費の額に2分の1を乗じて得た額(千円未満は切り捨て)として、100万円を限度。
※設置費用の1/3以上、2/3未満に相当する寄付などを受けた場合、設置費用の1/3を補助金の額(千円未満は切り捨て)とします。2/3以上に相当する寄付などを受けた場合、設置費用から寄付などを受けた額を差し引いた残額を補助金の額とします。ともに年度ごとの限度額は100万円です。
※維持費は、防犯カメラ1台につき年額1,800円です。

申請方法
町内会長、マンション管理組合の代表者が申請をおこないます。
申請に必要な書類は多岐にわたります。詳細は担当窓口へ。

担当
一宮市本庁舎9階の地域ふれあい課

注意事項
・防犯カメラの設置は、一宮市内に事業者がある事業者で実施。
・補助を受けて設置した防犯カメラは、原則3年間は移動不可。
・維持費の補助対象となる防犯カメラは、設置補助金を受けて設置された物に限り、4月1日現在で稼働中の防犯カメラとなります。

投稿日
text in 2015.8.21
※詳細は担当窓口でお尋ねください。

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

一宮市のブロック塀等撤去費用補助制度... 危険なブロック塀を撤去する取り組みが広がっています。一宮市でも撤去費用を補助する制度をご紹介。ブロック塀の倒壊や破損の原因は、地震以外にも、樹木の根の発達、隙間からの土の流出、車やトラックの往来による...
市民が選ぶ市民活動支援制度の投票が始まっています... 「1票から始まるまちづくり」をテーマに、2009年(平成21年度)から始まった市民が選ぶ市民活動支援制度。一宮市の事業で、市内の各地域で活動されている市民活動団体(いわゆるボランティア団体)を一宮市民...
きれいな水環境のために、一宮市浄化槽設置補助金制度... 家庭からのし尿と雑排水を併せて処理できる合併処理浄化槽。生活排水による水質汚濁を防止する効果があり、美しい環境保全につながります。下水道の敷かれていない、郊外地域にお住まいの方はご検討を。 ...
ゲリラ豪雨による家屋の浸水被害を防ぐ防水板施設設置補助制度... 自然の驚異を克明に刻んだ東海豪雨。一宮市でも家屋の浸水被害が相次ぎました。突然の局所的な豪雨による浸水を防ぐために、防水板施設設置補助制度が創設。馴染みの薄い防水板ですが、地下鉄駅の出入口でよく見かけ...
夕学講座が一宮商工会議所で開講。インターネット配信される講座を受講... 慶應丸の内シティキャンパスが実施している定例講演会「夕学講座」。関東で開催されているその講座を、インターネット回線を利用して、一宮市の一宮商工会議所で受講できます。 2014年度上期は全15講座...
一宮市消費生活モニターを募集中。消費生活の向上につながります... メニュー誤表示、産地偽装、毒物の混入など、食品に関するトラブルが多くなっている現在。また、ネット通販の発達により、手軽に商品を購入できるようになった時代、必ずしも消費者が求める商品やサービスではない場...
一宮市民が選ぶ市民活動支援制度の1票の届出が始まっています... 市民活動団体(ボランティア活動団体)を支援金で応援する「市民活動支援制度」は、全国的にも珍しい行政主催の取り組みです。個人市民税額の1%を支援額の基準として、平成25年度実施の一宮市民ひとり当たりの支...