ご当地ナンバー「一宮」が導入されています

一宮市はご当地ナンバー「一宮」が導入されています。それ以前は「尾張小牧」ナンバーでした。ご当地ナンバーの申請条件は、原則として複数にまたがる自治体、10万台超(軽自動車を除く)の自動車登録台数などがあります。

「一宮」ナンバーは、第1弾の申請により導入が決定。第1弾の導入時は全国で19件でした(宮城県仙台、福島県会津、栃木県那須、群馬県高須、埼玉県川越、茨城県つくば、千葉県成田と柏、長野県諏訪、静岡県富士山と伊豆、愛知県豊田と岡崎、三重県鈴鹿、大阪市堺、岡山県倉敷、山口県下関)。

第2弾の申請によりご当地ナンバーが決定したのは10地域です。岩手県盛岡と平泉、福島県郡山、群馬県前橋、埼玉県川口と越谷、東京都杉並と世田谷、愛知県春日井、鹿児島県奄美。

ご当地ナンバーの導入は、政令指定都市や中核市、特例市が多いです。クルマを運転するだけで、一宮市の宣伝や観光に役立ちます。「一宮」ナンバーのドライバーは運転が荒い、ということにはならないように。

20140224ご当地ナンバー

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