法蓮寺の妙見祭

江戸時代から現在まで、地元の皆様のご尽力によって継承されてきた開運・商売繁盛の祭です。家内安全、無病息災、交通安全、安産祈願などを祈ります。法味言上(お経)が始まるのは夕方ころからで、縁日の露店が軒を連ねます。

法蓮寺本堂内では、アコースティックやヴァイオリンなどによるミニコンサートが開かれたり、落語会なども行なわれます。また、開運妙見大菩薩大祭が行なわれて、妙見菩薩が拝観できます。妙見とは仏教用語で、妙見大菩薩とは真言密教の仏様を指します。

山内一豊出生地の碑もある法蓮寺。歴史の長さに比例して、本堂などに痛みが見られる箇所もあります。地域文化をどう守っていくのか、という姿勢も投げかけている祭でもあります。

名称 法蓮寺の妙見祭(みょうけんさい)
開催月 6月または7月(2016年は7月23日土曜に開催)
開催場所 法蓮寺(木曽川町黒田)
JR「木曽川」駅から徒歩約6分、i-バス木曽川・北方コース「神明橋」停から徒歩約6分
臨時の駐車場 JA愛知西の木曽川支店
20150622法蓮寺の妙見祭

この記事を友達とシェア


こんにちは!「ハロ~いちのみや」です。そこそこ人気の「どこにある?」コーナーでは、実際にペンとメモ用紙を片手に、ケッタ(自転車のこと)やクルマで一宮市内を調査。一宮市域は案外広く、情報鮮度がややおちるかもしれませんが、日ごろの活動にご活用ください。