最東端、最西端、最南端、最北端。一宮市の端っこを探訪

一宮市の最東端へ!

20141202一宮市の最東端名鉄犬山線を東側にすこしだけ越えた場所で、桜並木で有名な五条川が境目となっています。愛知県岩倉市と江南市の市境。明確な境界線の目印は見当たりませんが、岩倉市側は立派な遊歩道が整備されています。さらに、一宮市側には桜がなく、岩倉市と江南市側だけに立派な桜が育っています。


一宮市の最西端へ!

20141202一宮市の最西端中野の渡船場辺りで木曽川が境目となっています。木曽川の向こう岸は岐阜県羽島市で、
岐阜県と愛知県の県境でもあります。木曽川の圧倒的な自然美は見応え充分。すぐ南側は愛知県稲沢市です。


一宮市の最南端へ!

20141202一宮市の最南端住宅街、田んぼ、工場がひろがる長閑な場所。県道153号線に稲沢市との市境があります。
ここから一宮市、という看板が出ていました。県道を往来する車のドライバーにとっては、市境の実感は無さそうです。


一宮市の最北端へ!

20141202一宮市の最北端国道22号線(名岐バイパス)を北上していき、木曽川にかかる新木曽川橋の真ん中あたりです。岐阜県各務原市との市境で、最西端と同じで岐阜県との県境でもあります。遠くに見える138タワーパークや金華山の景色は雄大。目下を流れる木曽川の大きさが直に伝わってきます。クルマだと立ち止まることができないため、自転車を駆り出して望みたいです。


「HELLO!! 138」チームは、クルマで行ける市境はクルマで移動して、難しそうな場所は自転車を走らせました。一宮市の四つの方角の先端を訪ねました。木曽川に沿った街であり、面積が大きいこともよくわかりました。発展、開発といった領域からはずいぶん遠いです。(text in 2014.12.2)

この記事を友達とシェア


こんにちは!「ハロ~いちのみや」です。そこそこ人気の「どこにある?」コーナーでは、実際にペンとメモ用紙を片手に、ケッタ(自転車のこと)やクルマで一宮市内を調査。一宮市域は案外広く、情報鮮度がややおちるかもしれませんが、日ごろの活動にご活用ください。