一宮市博物館で合併10周年の企画展「いちのみやのあゆみ」が開催中です

2005年(平成17年)に行なわれた一宮市、尾西市、木曽川町の合併から、現在までの歴史を写真と資料で学べます。具体的な協議資料が無かったので残念。一宮市では明治、昭和、平成の3回にわたり大合併が繰り返されてきました。いくつかの市町村が無くなってきている現実。その歴史を遡るたびに、合併の意義や注目度の高さが伺えます。また、一宮空襲に関する写真や資料も展示されています。かつて一宮市は、軍需目的で利用されていた地であった歴史を知っておきたいです。

平成の大合併において、尾西市は50年の市歴、木曽川町は95年の町歴に幕を閉じました。木曽川町の合併に関する住民投票(愛知県内初の住民の直接請求による投票)は、賛成8,040票、反対7,622票の結果。尾西市の合併に関する住民投票(愛知県内初の合併問題の投票)は、賛成17,167票、反対6,787票の結果。合併の記録は、一宮市のホームページからでも閲覧できます。

http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/kikakuseisaku/gappeikiroku/gappeikiroku.html
※上記アドレスをコピーして、適した所にペーストしてください。

企画展は2015年5月31日日曜まで開催(期間中の休館日は月曜日、5月7日木曜)。「HELLO!! 138」チームが見に行ったときは、ゴールデンウィーク中のためかほとんど来館者がいませんでした。新しく一宮市の行政を担うことになった方はぜひご来館ください。1時間もあれば、企画展を満喫できます。(text in 2015.5.3)

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こんにちは!「ハロ~いちのみや」です。そこそこ人気の「どこにある?」コーナーでは、実際にペンとメモ用紙を片手に、ケッタ(自転車のこと)やクルマで一宮市内を調査。一宮市域は案外広く、情報鮮度がややおちるかもしれませんが、日ごろの活動にご活用ください。