たっぷり野菜を使った料理コンテストでレシピ募集中!一宮市特産の野菜を使用

野菜を食べる習慣を促そうとする、一宮市の普及活動です。肥満や生活習慣病を予防しようとする試みであり、1日に約350グラム以上(両手ですくえる程度の野菜の量)の野菜を食べることを普及。一食当たりに換算すると、約120グラムです。「国民健康・栄養調査結果の概要」(厚生労働省、平成23年)を検索してみると、どの年代もその野菜摂取量に至っていない現状です(最も少ないのは20から29歳で、約234グラム)。平成13年の調査結果が併記されていますが、平成23年になると、どの年代でも野菜摂取量が微減。逆に肉類の摂取量は増えていると読み取れます。

野菜の量が足りていない原因は何か。食事を抜いてしまう欠食があり、1日二食という人も多いのではないでしょうか。お菓子やパンなどの間食で済ませてしまうのも問題です。そして、外食する時、サラダを一緒に注文すればいいのですが、ラーメンに白飯のような組み合わせだけでは野菜の摂取が著しく不足します。また、喫煙や飲酒、日常のストレスなども野菜の摂取量に関係してくると思われます。

野菜を食べるきっかけ作り、野菜に興味を持ってもらう機会として、「たっぷり野菜料理コンテスト」は注目。野菜は煮ても、茹でても、炒めてもおいしく食べられます。応募期間は2014年7月31日木曜までで、一次審査は書類選考で、二次審査は実技となります。主催は中保健センターです。夏休みの自由勉強の一環として、親子でレシピを考えたいです。(text in 2014.7.11)

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こんにちは!「ハロ~いちのみや」です。そこそこ人気の「どこにある?」コーナーでは、実際にペンとメモ用紙を片手に、ケッタ(自転車のこと)やクルマで一宮市内を調査。一宮市域は案外広く、情報鮮度がややおちるかもしれませんが、日ごろの活動にご活用ください。