名鉄尾西線沿いの道路の一部が陥没寸前。土の流失が原因か

「HELLO!! 138」チームは取材のために、名鉄尾西線沿いの道路を歩いていると、道の真ん中に工事柵が置かれていました。近づいてみると、その工事柵に囲まれるように、木の板が立っていました。さらに近づいてみて分かったんですが、その木の板は立っているのではなく、小さな穴に差してありました。

どうやらその穴の中は空洞で、道路が陥没寸前のようでした。道路の下では、土や砂が流失しているのが明白な事実。ちょっとしたバランスの崩れが、時間の経過やすぐ隣を走る電車の振動で一部が陥没したと思われます。このままで大丈夫なのか、と不安になっていると、一宮市が頼んだ業者がちょうど点検補修のために来ました。道路の安全管理は、一宮市役所の道路維持課です。(text in 2014.6.25)

20140625道路の陥没

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