田んぼでエサをとっている鳥はサギで、日本各地で見られる野鳥です

一宮市内でも田植えの時期となり、用水から引かれた水がキラキラと輝いています。その田んぼに、白い鳥がじっとしている風景があります。日本各地で見られる野鳥のひとつのサギ(種類はチュウサギだと思います。近くに寄って確かめようとすると、逃げられてしまうため、間違っていたら教えてください)で、エサとなる小魚やザリガニをとっています。

田んぼの減少、耕作放棄地の増加で、サギにとっても暮らしにくい状況となっています。田んぼは、その地域の水量を調整する機能があったり、自然の生態系を守る役割があります。田んぼのある風景は、日本の原風景だと思います。(text in 2014.6.23)

20140623田んぼのサギ

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こんにちは!「ハロ~いちのみや」です。そこそこ人気の「どこにある?」コーナーでは、実際にペンとメモ用紙を片手に、ケッタ(自転車のこと)やクルマで一宮市内を調査。一宮市域は案外広く、情報鮮度がややおちるかもしれませんが、日ごろの活動にご活用ください。