一宮市消防団警防技術発表会が、大和南中学校で開催

影ながら日ごろの訓練で努力して、地域防災に努めている消防団。消防署の常勤職員(消防職員)と異なり、消防団員は各自が別の職業に就きながらも災害時などに活動しています。一宮市内では現在、25団の消防分団があります。

その消防団員の訓練成果を発表する場を、「HELLO!! 138」チームは見学できました。消防車と団員が一堂に集まった姿は圧巻。小型ポンプ操法やポンプ車操法の実技は大迫力。万が一の火災時には、この訓練が生かされるのは間違いありません。すべての団員が、消防機械機器をとても大切に扱われていて、印象に残りました。

地域に密着した消防防災の要となっている消防団。その団員数は減少していて、若い力が求められています。各種の待遇もあるため、各連区の分団長、または消防本部(0586-72-1193)にお問い合わせを。(text in 2014.6.17)

20140617消防団

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こんにちは!「ハロ~いちのみや」です。そこそこ人気の「どこにある?」コーナーでは、実際にペンとメモ用紙を片手に、ケッタ(自転車のこと)やクルマで一宮市内を調査。一宮市域は案外広く、情報鮮度がややおちるかもしれませんが、日ごろの活動にご活用ください。