ゴールデンウィーク期間中は住宅の戸締りを確実に行なって侵入盗被害をゼロに

先日の新聞報道で、空き巣などの侵入盗被害の犯罪率が発表されていました(2014年1月から3月の人口1000人当たりの認知件数や犯罪率)。愛知県は7年連続の最多記録で、そのワーストは北名古屋市(認知件数は44件、犯罪率は0.53%)。一宮市はワースト11位です。

見落としていけないことは、一宮市での認知件数が88件という事実です。名古屋市を除いて、ワースト15の内で最も多い件数。一宮市でも、空き巣が多いのです。高速道路網が発達しているため、それを利用して逃げやすいと考えられています。また、岐阜県と隣接していて、警察署の管轄の盲点を突いてくるとも言われています。

大型連休に入ります。住宅の施錠は徹底して、防犯対策をしっかりとっていきたいです。ご近所との、日頃からの良好な付き合いも、防犯対策と思われます。(text in 2014.5.2)

20140502住宅侵入盗の防犯

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