一宮市民が選ぶ市民活動支援制度の1票の届出が始まっています

市民活動団体(ボランティア活動団体)を支援金で応援する「市民活動支援制度」は、全国的にも珍しい行政主催の取り組みです。個人市民税額の1%を支援額の基準として、平成25年度実施の一宮市民ひとり当たりの支援額は606円。

その606円の使い道を、一宮市民(平成26年1月1日現在で、一宮市の住民基本台帳に記録されている年齢満18歳以上の市民)が「団体支援」か「基金積立」かを選択できます。制度の対象団体は広報と一緒に配布された青い冊子、インターネット、i-ビルのシビックテラス(3階)などで閲覧でき、多様な77団体があります。

選択届出の参加は自由です。出さなくても構わないけれど、一宮市内で精力的に活動されている方がいる事実を覚えておきたいです。がんばっている市民活動団体を応援する姿勢は、自分へのエールにつながると思います。選択届出の方法は、郵送、窓口受付、インターネット、出前受付があります。届出期間は、2014年2月17日まで。(text in 2014.1.30)

市民活動支援制度の詳細はこちら

20140130市民活動支援制度

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

市民が選ぶ市民活動支援制度の投票が始まっています... 「1票から始まるまちづくり」をテーマに、2009年(平成21年度)から始まった市民が選ぶ市民活動支援制度。一宮市の事業で、市内の各地域で活動されている市民活動団体(いわゆるボランティア団体)を一宮市民...
町内会などが防犯カメラを設置する場合の補助金... 「HELLO!! 138」チームは、調査や取材で一宮市内を走りまわっていると、街中に「防犯カメラ作動中」という看板を少しは見かけるようになりました。防犯カメラの設置は、防犯意識の更なる高まりにつながり...
きれいな水環境のために、一宮市浄化槽設置補助金制度... 家庭からのし尿と雑排水を併せて処理できる合併処理浄化槽。生活排水による水質汚濁を防止する効果があり、美しい環境保全につながります。下水道の敷かれていない、郊外地域にお住まいの方はご検討を。 ...
ゲリラ豪雨による家屋の浸水被害を防ぐ防水板施設設置補助制度... 自然の驚異を克明に刻んだ東海豪雨。一宮市でも家屋の浸水被害が相次ぎました。突然の局所的な豪雨による浸水を防ぐために、防水板施設設置補助制度が創設。馴染みの薄い防水板ですが、地下鉄駅の出入口でよく見かけ...
夕学講座が一宮商工会議所で開講。インターネット配信される講座を受講... 慶應丸の内シティキャンパスが実施している定例講演会「夕学講座」。関東で開催されているその講座を、インターネット回線を利用して、一宮市の一宮商工会議所で受講できます。 2014年度上期は全15講座...
一宮市消費生活モニターを募集中。消費生活の向上につながります... メニュー誤表示、産地偽装、毒物の混入など、食品に関するトラブルが多くなっている現在。また、ネット通販の発達により、手軽に商品を購入できるようになった時代、必ずしも消費者が求める商品やサービスではない場...
地下水量の保全を図るための雨水浸透施設の設置補助制度... 河川や水路の治水対策と行なうとともに、雨水の流出抑制に努めています。雨水浸透施設を設置することで、河川の氾濫被害の軽減を図り、貯まった雨水の有効利用で水資源を大切に扱っていきます。 ...