尾西庁舎周辺のびさいまつり

「びさいまつり」は織物産業の発展を願って1958年(昭和33年)に産業祭として始まりました。市民参加型の祭に代わったのは1989年(平成元年)からです。南北にのびたルート102(市道102号線で、尾西郵便局から尾西第一中学校まで区間)をメイン会場としています。

一宮市民から選ばれた織姫と童女が十二単(じゅうにひとえ)を纏い、朱色に塗られた輦台(れんだい)に担がれて練り歩きます。大人みこし・仮装パレードや子どもみこし・仮装パレードが沿道を盛り上げます。野外に組まれた特設ステージでは、ショーや大道芸、一宮市民による特別演奏やパフォーマンスが華やかに繰り広げられます。

メイン会場周辺の尾西市民会館、生涯学習センター西館、尾西第一中学校、御裳神社などで、ミニイベントも開催。即売会や展示会、体験ブースもあります。

「びさいまつり」会場周辺は、車両進入規制となりますのでご注意ください。

名称 びさいまつり
開催月 10月(2016年は10月22日と23日に開催)
開催場所 一宮市尾西庁舎周辺
臨時の駐車場 尾西庁舎、三条小学校、大徳小学校、中伝毛織株式会社、大垣共立銀行尾西支店、尾西信用金庫中島支店
20151028びさいまつり

びさいまつりのご案内マップ

びさいまつりの案内図

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こんにちは!「ハロ~いちのみや」です。そこそこ人気の「どこにある?」コーナーでは、実際にペンとメモ用紙を片手に、ケッタ(自転車のこと)やクルマで一宮市内を調査。一宮市域は案外広く、情報鮮度がややおちるかもしれませんが、日ごろの活動にご活用ください。