住宅の防犯対策は日頃からの点検や心掛けが大切です

火事場泥棒が出てしまうくらいに、盗むということに対して罪悪感が薄れています。防災や減災対策を進めるとともに、防犯対策もとっていきたいです。

庭や垣根は見通しの良さを保ち、ベランダなどにはセンサー付きライトを設置します。出入口となる玄関、勝手口、窓は、ツーロックにしたり、破壊に強いガラスを使いたいです。防犯対策が防災対策につながっていくとも考えられます。

一宮市広報9月号の情報では、侵入盗が前年よりも34件多く304件です(2013年6月末現在)。ゼロではないので、どこかの住宅が被害に合っている現実。犯人は下見をすると言われているので、怪しい人を見かけたら注意が必要です。

街灯に防犯カメラを設置したり、防犯パトロールを行なったりと地域ぐるみの防犯対策が進められています。個人住宅でもできることから防犯対策を行なっていきたいです。(text in 2013.9.19)

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