約1時間の行列に並び、プレミアム付のいちみん商品券を購入

「プレミアム付いちみん商品券」の販売があるため、一宮市民会館に出掛けました。午前10時からの販売開始で、「HELLO!! 138」チームは午前9時30分ころに到着。すでに800人ほどが並ばれていて、先頭にいたイスやテーブルを持参しての一宮市民は、午前7時ころに来たそうです。

行列に並んで待っていると、「プレミアム付いちみん商品券」に対する一宮市民の声が聞こえてきます。「今どき、1万円分で1,000円もついてくるのはうれしい。銀行だって超低金利な時代」「稲沢市民も買えるようだ」「5万円の現金を工面するのも大変。もうひとり連れてきて10万円分を買いたいけど現金が無い」「平日に販売だと、働いている方は買えないのでかわいそう」「一回の買い物で5,000円は使うから、商品券を買っても損は無い」「カードで買い物するからいらないと言う方もいる」。

そんな声を聞いたり、行列に並んで待っていると「プレミアム付いちみん商品券」の販売事業の問題点が見えてきます。

1)一宮市民以外、誰でも購入できるのは、一宮市の税金をこの事業にあてているのでおかしいと感じます。
2)ひとり5万円までの限度額を設けているけれど、販売受付時に本人確認を一切していません。そのため、第一弾の販売に続いて行なわれる、第二弾の販売場所でも購入できると思われます。
3)発売日を二日間設けていますが、どうしても行けない一宮市民もいるはずです。また、交通弱者にとっては、眺めるだけの事業です。公共性が著しく低いと思います。

「HELLO!! 138」チームは、午前10時46分頃に「プレミアム付いちみん商品券」を購入することができました。この時点で、約1,500人のご来場です。すべての方が5万円分を買ったとすると、7,500万円分が売れたことになります。一宮市民会館での販売分は1億1,000万円です。「午前11時ころに来ても買える」という声もありました。

消費の刺激策としては抜群の効果があります。楽しみながら買い物をしましょう。(text in 2013.9.6)

いちみん商品券を購入

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こんにちは!「ハロ~いちのみや」です。そこそこ人気の「どこにある?」コーナーでは、実際にペンとメモ用紙を片手に、ケッタ(自転車のこと)やクルマで一宮市内を調査。一宮市域は案外広く、情報鮮度がややおちるかもしれませんが、日ごろの活動にご活用ください。