東海地震に備えるために木造住宅耐震改修費補助制度を活用

一宮市が実施する「木造住宅無料耐震診断」の結果に基づいた耐震改修工事(一定基準以上に耐震性を向上する必要があります)に対して、補助金が交付されます。現地調査は、一宮市から委託を受けた耐震診断員(建築士)が行なって、耐震診断結果報告書を作成します。補助金交付申請書は多種にわたるため、一宮市内の工務店や建築事務所などにもご相談を。

名称 木造住宅耐震改修費補助制度
対象建物 一宮市が実施する「木造住宅無料耐震診断」を受けた建物・住宅
※1981年(昭和56年)5月31日以前に着工された木造住宅(プレハブやツーバイフォーを除きます)に限ります。
対象の要件 1)一宮市が実施する「木造住宅無料耐震診断」の結果、総合評点が1.0未満とされた建物で、耐震改修によりその総合評点が+0.3かた1.0以上になること(耐震改修工事)。
2)一宮市が実施する「木造住宅無料耐震診断」の結果、総合評点が0.7未満とされた建物で、耐震改修によりその総合評点が0.7以上1.0未満になること(簡易耐震改修工事)。
補助や助成額 1)1戸あたり90万円を限度(耐震改修工事) ※先着順による80戸
2)1戸あたり30万円を限度(簡易耐震改修工事) ※先着順による10戸
申請方法 2013年(平成25年)12月15日までに、必要書類を担当課に提出してください。補助金交付決定通知書の発行は、申請日から2~3週間後となります。改修工事の完了後、補助金交付確定通知書が発行。その発行日から10日以内に補助金交付請求書を提出することで補助金が交付されます。
交付申請書のダウンロードはこちら
担当 一宮市建設部建築指導課(尾西庁舎西館1階)
注意事項 ※事前に補助金交付申請書(耐震補強計画平面図、構造計算書、耐震補強工事費の見積書なども必要です)を提出。補助金交付決定通知後に、工事に着手して2014年(平成26年)2月28日までに耐震改修工事が完了できる建物の所有者に限ります。
※一宮市の木造住宅耐震改修費補助金、耐震シェルター設置補助金を、過去に受けていないことが条件です。
投稿日 2013.9.5
※詳細は担当窓口でお尋ねください。

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こんにちは!「ハロ~いちのみや」です。そこそこ人気の「どこにある?」コーナーでは、実際にペンとメモ用紙を片手に、ケッタ(自転車のこと)やクルマで一宮市内を調査。一宮市域は案外広く、情報鮮度がややおちるかもしれませんが、日ごろの活動にご活用ください。