地域のゴミ集積場所が、カラスに狙われないための対策

近所のゴミ集積場所にカラスが群がっていたら、衛生的にも、心情的にもいいことはありません。ゴミを出す一宮市民の心がけで、生ごみが荒らされる被害を減らすことが可能です。今すぐにできる、カラス被害対策をあげます。

1)生ごみを減らす
食材は上手に使いきって、食べ残しを少なくします。生ごみ処理機やコンポストの利用も効果的です。

2)ゴミだしルールを守る
ごみの収集日は各連区で決まって、当日の朝にゴミを出すように心がけます。前日から出すのはルール違反です。一宮市で定められている可燃ごみ用の指定袋を使用して、その袋の口元をしっかり縛り、中身がはみ出ないようにします。

3)カラス避けネットを使う
ほとんどのゴミ集積場所に用意されているカラス避けネット。そのネットからゴミ袋がはみ出さないように置きます。カラス避けネットに、水の入ったペットボトルなどで重しをしておくとさらに効果的。

4)生ごみを目隠しする
カラスは家庭から出た生ごみを狙ってきます。出てしまった生ごみは、チラシなどで包んでからゴミ袋に入れて出します。

(text in 2013.9.3)

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こんにちは!「ハロ~いちのみや」です。そこそこ人気の「どこにある?」コーナーでは、実際にペンとメモ用紙を片手に、ケッタ(自転車のこと)やクルマで一宮市内を調査。一宮市域は案外広く、情報鮮度がややおちるかもしれませんが、日ごろの活動にご活用ください。