木曽川河畔の濃尾大花火

岐阜県羽島市との共催で開かれる「濃尾大花火」。木曽川の恩恵を受けてきた人々が、水天宮に奉納する川の祭事として、1892年(明治25年)に始めた起川祭が起源です。

水面に浮かぶ5隻のまきわら船の提灯が美しく揺らめき、ナイアガラの滝が約200メートル続き、大輪の花火が約5,000発も夜空に打ち上げられます。まきわら船は、心柱に1年の月数を表す柱提灯が12張、その真下に1年の日数を表す小提灯が12張飾られています。尾張地方で最大を誇る20号の大玉花火(直径が約60センチの大玉で、打ち上げられると約500メートルの大輪を咲かせます)が見頃です。

関東で有名な「隅田川花火」は、8代将軍の徳川吉宗が享保の大飢饉で亡くなった人を弔うために花火を打ち上げたのが起源です。日本の花火には、感謝や祈りが込められていることが多いと思います。

雨天時や木曽川の増水時は延期となるので注意が必要です。ゲリラ豪雨にも注意が必要で、急に風が吹いて来たり、黒い雲が流れてきたら用心します。

名称 一宮市・羽島市 市民花火大会 濃尾大花火
開催月 8月(2017年は8月14日月曜に開催、雨天や増水の時は16日水曜に延期)
午後7時30分から午後8時45分
開催場所 濃尾大橋北側、木曽川河畔
臨時の駐車場 一宮市民会館、尾西第一中学校、尾西プール
その他 2015年から、前夜祭が中止
有料のシャトルバスがイオンモール木曽川、一宮市民会館、一宮駅西口から運行します

濃尾大花火の打ち上げ花火

濃尾大花火のご案内マップ

会場と臨時駐車場・シャトルバス発着場の広域マップ

20170802濃尾大花火の臨時駐車場04
※一宮市民会館は午後4時から、尾西プールは午後5時から、尾西第一中学校グラウンドは午後5時30分から、それぞれ無料駐車場として利用可能になります。
※名鉄一宮駅発の起行きは、午後3時21分発の便から、「新栄町」「起」「濃尾大橋口」に停車しません。「起臨時停留所」に停車します。

【一宮市民会館】臨時駐車場・シャトルバス発着場の詳細マップ

20170802濃尾大花火の臨時駐車場03
※片道料金は、中学生以上は300円、小学生は150円、未就学児は無料です。現金に限り利用可能で、ICカードは利用不可。午後4時から往復乗車券を販売します。
※有料シャトルバスは、交通事情などにより運行状況が異なってきます。

【木曽川】臨時駐車場・シャトルバス発着場の詳細マップ

20170802濃尾大花火の臨時駐車場01
※片道料金は、中学生以上は300円、小学生は150円、未就学児は無料です。現金に限り利用可能で、ICカードは利用不可。午後4時から往復乗車券を販売します。
※有料シャトルバスは、交通事情などにより運行状況が異なってきます。
※イオンの営業時間は夜11時まで、専門店街の営業時間は夜10時まで、TOHOシネマズ木曽川の営業時間は夜12時までとなっています。

【一宮駅】シャトルバス発着場の詳細マップ

20170802濃尾大花火の臨時駐車場02
※片道料金は、中学生以上は300円、小学生は150円、未就学児は無料です。現金に限り利用可能で、ICカードは利用不可。午後4時から往復乗車券を販売します。
※有料シャトルバスは、交通事情などにより運行状況が異なってきます。
※一宮駅まで車でお出かけの方は、駅周辺のコインパーキングをご利用ください。
一宮駅周辺のコインパーキングはこちら

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます