適切な予防で熱中症に充分な注意

夏本番を迎えて熱中症の危険が増しています。最高気温が39度をしめした地域もあり、2013年の夏も熱中症に充分な注意が必要です。特に夏休みを迎える子供たちに、予防を徹底したいです。

熱中症とは、体内の水分や塩分のバランスが崩れてしまい、体温調整機能がうまく働かない症状です。筋肉痛や大量の発汗が起こり、吐き気や倦怠感があらわれます。体温調整機能が未熟な子どもや、弱まっている高齢所は特に注意が必要です。

熱中症の予防や対策は、暑さを和らげたり避けることが大切です。天気予報で暑くなる日を確認して、上手なエアコンの利用が求められます。室内でも熱中症になってしまう危険があります。しっかり食べて、体調を整えることも必要で、こまめな水分補給(特にたっぷりと汗をかく就寝前)を行ないます。ビールなどのアルコール摂取は、かえって体内の水分を出してしまうため、水分補給につながりません。周りの人への気配りも大切で、熱中症予防を呼びかけあいます。

もし熱中症になってしまった時の処置として、涼しい場所へ避難させる、体を冷やす、水分を補給させるがあげられます(意識が無い場合など症状によっては、救急車の要請も)。熱中症は健康被害です。適切な予防で、暑い夏を乗り切って、楽しい夏に。(text in 2013.7.16)

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