東海地方の梅雨明け

一宮市が含まれている東海地方も梅雨明けしました。梅雨は40日から50日前後において、梅雨前線が活発となり多くの雨を降らせます。土砂災害などをもたらすときもありますが、生活水や農業用の水を貯える大切な時期でもあります。

東海地方の梅雨明けは、平年より13日早く、昨年より15日早いと発表されています。期間が短かったように感じますが、梅雨入りしたのも早かったため(平年より11日早く、昨年より11日早い)、約42日の平均的な期間です。ただし、降雨量が少なく、ダムの水が足りなくなったのは記憶に新しいです。

いよいよ夏本番の盛夏期に入ります。すでに猛暑日が記録されているため、熱中症には充分な対策が必要です。中部電力からは、無理のない範囲での節電が依頼されています。電力需要が高くなるのは、平日の午後1時~午後4時の時間帯です。エアコンの控え過ぎにご注意ください。

梅雨は朝鮮半島の南部や、中国大陸南部の沿岸部、台湾などにもみられる気象現象です。北海道と小笠原諸島に、梅雨はありません。(text in 2013.7.9)

梅雨明け2013

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こんにちは!「ハロ~いちのみや」です。そこそこ人気の「どこにある?」コーナーでは、実際にペンとメモ用紙を片手に、ケッタ(自転車のこと)やクルマで一宮市内を調査。一宮市域は案外広く、情報鮮度がややおちるかもしれませんが、日ごろの活動にご活用ください。