御裳神社の尾西あじさいまつり

梅雨の時期に前後して、一宮市役所尾西庁舎の南にある御裳神社で「尾西あじさいまつり」が催されます。白色や紫色などの目に鮮やかな70種類で約8,000株もの紫陽花(あじさい)が咲き乱れます。御裳神社の周囲に紅白の幕がまかれて、一層の賑やかさを演出。

抹茶が嗜めるお茶席が設けられたり、和太鼓・剣詩舞・新舞踊・大正琴・民謡・雅楽などの演武もあります。あじさいの苗木の販売もあり、住まいでも会話に花が咲きそうです。また、俳句や写真作品の募集も行ない、来場の楽しみが広がっています。

また、御裳神社は1045年に創建された歴史ある神社です。名称にある裳は、主に腰から下にまとった衣服の総称で、織物業や染色業の守護神としての崇敬を集めたことが由来となっています。

開催期間中は、夜のライトアップも行なわれて、あじさいの夜の表情も楽しめます。生花を観賞する祭のため、天候不順が原因で開花が遅れる場合もあるので気にかけたいです。

名称 尾西あじさいまつり
開催月 6月中旬(2017年は6月10日土曜から17日土曜の開催)
開催場所 御裳(みも)神社(一宮市三条)
臨時の駐車場 尾西第一中学校、中伝毛織株式会社

20150615御裳神社のあじさい祭

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