愛知県一宮市の概要

「せんいのまち」として、紡績、毛織物業で一時代を築いた街です。その技術とノウハウを生かしたまちづくりが進められています。道路網と鉄道網が多く利便性が良いため、名古屋のベットタウンでもあります。
略式年表はこちらをご覧ください

キャッチコピー 木曽の清流に映え、心ふれあう躍動都市 一宮
一宮市民憲章 1、いのちを大切にし、だれもが安心して暮らせる福祉のまちをつくります。
1、ちきゅうを愛し、自然も人も共生できる住みよいまちをつくります。
1、のびやかに青少年が育ち、個性を生かす教育と文化のまちをつくります。
1、みどり豊かなふるさとを守り、活力ある産業のまちをつくります。
1、やさしさと思いやりに満ち、夢と希望があふれるまちをつくります。
(平成19年3月制定)
子ども読書のまち 1、わたしたちは、いつでも本を大切にし、いっぱい知識を学びます。
1、わたしたちは、ちいさいときから読書に親しみ、ちいきの人たちと本を通して交流します。
1、わたしたちは、のんびりと家族で本を楽しみ、のびのびとした豊かな心を育てます。
1、わたしたちは、みんなが気持ちよく本を読み、みんなの笑顔があふれる図書館にします。
1、わたしたちは、やっぱり本が好きといえる、やさしさと思いやりのある子ども読書のまちをつくります。
(平成25年12月宣言)
読み方 一宮市(いちのみやし)
所在地 日本 > 中部地方 > 東海地方 > 愛知県 > 尾張地方
市の花 桔梗(ききょう)
秋の七草のひとつに数えられる桔梗の花。やさしい愛情、誠実、正義などの感情溢れた花言葉があります。花の色は、赤やピンク、青紫と鮮やかです。
市の木 花水木(はなみずき)
春先に開花して、秋には赤い実をつけます。桜と入れ替わりに咲くピンクの花は可愛らしいです。明治時代に日本がアメリカに桜を贈り、そのお礼として花水木が日本に届きました。
人口 386,057人、男189,114人、女196,943人(平成29年3月現在)
世帯数 156,146世帯(平成29年3月現在)
面積 113.91㎢ 東西に約15.3㎞ 南北に約13.3㎞
アクセス JR「尾張一宮」「木曽川」駅
名鉄名古屋本線「名鉄一宮」「木曽川堤」「黒田」「新木曽川」「石刀(いわと)」「今伊勢」「妙興寺」「島氏永(しまうじなが)」駅
名鉄尾西線「玉ノ井」「奥町」「開明」「西一宮」「観音寺」「苅安賀」「双子」「萩原」「玉野」
名神高速道路「一宮」IC、尾張一宮PA、一宮JCT
東海北陸自動車道「一宮木曽川」IC、「尾西」IC、「一宮西」IC
名古屋高速道路「一宮東」IC、「一宮南」IC、「一宮西春」IC
提携都市 イタリアのトレヴィーゾ市(海外友好都市)、岐阜県関市・富山県高岡市(災害時相互応援協定締結都市)
由来 古来、国司が着任すると最初に一宮市内の真清田神社を参拝したことから、その神社を「一の宮」と呼ぶようになりました。その習わしが地名になったと伝えられています。
特例市 日本の大都市制度には、政令指定都市・中核市・特例市があげられます。一宮市は、特例市の指定を受けました。木曽川町と尾西市を編入してからは、中核市の指定に向けた取組が進められています。いくつかの権限が一宮市に移譲されていて、そのための必要財源として、地方交付税が増額されています。愛知県では、春日井市も特例市の指定を受けています。また、豊橋市、岡崎市、豊田市が中核市、名古屋市が政令指定都市の指定をそれぞれ受けています。
略式年表はこちらをご覧ください
マスコット ツインアーチ138をモチーフに、ずんぐりした体の上半身は澄んだ青空を連想させる青、下半身は一宮市北部から西部に流れる木曽川をイメージしています。胸には138(いちのみや)とチャーミングに書かれています。
日本一 木魚の生産数
からし粉の生産数(株式会社美ノ久)
その他 市外局番は一宮市内全域で「0586」
ご当地ナンバープレートは「一宮」

一宮市の所在地

20150518日本全国の地図

20150518東海の地図

20170322人口推移